続・風の歌を聴きたくてスペインに来たのです

運と縁に導かれて、2017~18年にかけてMBA生としてスペイン・バルセロナにて暮らしていた人のブログ

30歳オーバー・社費で、これからMBA留学準備をするか否か

「年齢は30歳を超えていて、社費です。この状況で、今から会社の留学制度に申し込むことが本当にプラスなのか。しかも、仕事自体はそれなりに楽しいと思っている。」

 

こんな問いを友だちからもらったので、僕なりの思いを箇条書きで殴り書きさせてもらいます: 

・具体的なテーマとか目標があれば、準備期間含め仕事と本気で向き合えない期間が2年超あっても、ペイできる資格?学位?だと思いたい。

 

・最近はどこの学校もentrepreneurship重視だから、副業を含め、何か新しいことを人生の中でやってみたいという思いがぼんやりとあるなら、会社に戻るという逃げ道?保証?がある中でスタートアップの勉強(digital marketingとか、ビジネス案のピッチとか)をバシバシできるのはまたとない機会。 

 

・でもそういう勉強は、日本でも、最近流行りのオンラインサロンとかで出来ないの?と言う考えもあるし、ぶっちゃけ、そっちの方がインプットのクオリティはいいのかも。日本語だし。

 

 ・でも、ツーカーで分かりあえる日本人だらけの中で何かを学ぶよりも、uncomfortableな環境でインプット&アウトプットをする方が楽しいor自分を変えるきっかけがつかめる。と思うなら、留学して損はない。

 

 ・仕事もそれなりに経験して30歳を超える中、忙しい留学生活を送れば、改めて自分の人生のpriorityというか、好き嫌いがはっきり分かってくるので、それもまたオモロイ。

 

こんなところでしょうか。

 

留学中ももちろんMBAの意味を考えることはあったけど、帰国後も、ちょいちょいこういった質問はされるので、その都度、頭の整理をブログという場でアウトプットできればなと思います。