続・風の歌を聴きたくてスペインに来たのです

運と縁に導かれて、2017~18年にかけてMBA生としてスペイン・バルセロナにて暮らしていた人のブログ

MBA経験をどう活かすか

日本で仕事を再開して間もなく1ヵ月が経とうとしていますが、標題の件については、日々考えながら過ごしています。

 

留学中から予想はしていたけど、やはり、ハードな部分(XYの分析、ZWの知識)は、すぐさま役立つものではないですね。頭の中に「点」として存在はしているけれど、まだそれぞれがコネクトはしていなくて、まぁ、きっといずれどこかの場面でコネクトしてレバレッジを効かすことができればいいね、という程度。

 

一番変わったのは、「意見を言わないと存在価値がない」というマインドがしっかりと醸成されたことかなと感じてます。

もちろんここは日本なので、言いたいことを何でも言うわけにはいかなくて、相手の気持ちを汲み取りながら、時には押し黙る場面もあるんですが、そういった場面の後は、ひどく落ち込んだ気持ちになります(ポイズン状態です)。自分の意見をシェアできなったことに対して。


そんなマインド、留学行かなくたって持てるんじゃない?というお考えの人もそれなりにいるんでしょうが、僕の性格・気質からすると、これが一番の変化だし、こういったアグレッシヴな気持ちを押し出せるようになることが留学を通じて身に着けたいことの一つだったので、その目標は、とりあえず達成できたようで、今更ながらほっとしています。