風の歌を聴きたくてスペインに来たのです

スペインについては全くの門外漢だったけれど、運と縁に導かれて、2017年夏からバルセロナにてMBA生として暮らしています。

親子で楽しむサンセバスチャン(+フレンチバスク) その3

Intensiveな授業が2週間弱続いていたので、旅行記が滞ってました。久しぶりに再会します。

 

その1(バルセロナ~オンダリビア着)はこちらその2(アンダイエ)はこちらです。

 

アンダイエのお目当てであるお城に入れなかったと雖も、フランスに来たからにはこれだけは食さねば!ということで、港の方に戻ってガレットを食べました。

ちょっとこの時不安だったのは、わが子はこれまで蕎麦を食べたことがないにも関わらず、そば粉を原料とするガレットを食べさせてよいのか、ということ。しかし、何も食べさせないわけにはいかないし・・・というわけで、ガレットの具だけをチビチビ食べさせることに。幼子がいると、食事って気を使うなと久方ぶりに実感。

 

食後は特に辺りを観光することなく、スペイン(オンダリビア)に戻り、船乗り場からは歩いて15分程の場所に位置する小高い丘へ。ここに、パラドールがあるのです:Parador de Hondarribia


宿泊のために訪ねたのではなく、お茶だけを目的に来ました。おそらく、ここのパラドール以外も、宿泊していなくてもカフェだけの利用はOKという城(パラドール)は多かったかと記憶してます。

 

横道にそれますが、お茶をしている最中にお手洗いに行こうと思って店員にその場所を尋ねると、「カフェ内にトイレはなく、ホテル内にあるので、そっちに行ってくれ」との返答。なんと、宿泊していないにも関わらず、ホテル内を歩き回る機会を得られました。カフェだけではなく、ホテル内も覗いてみたい・・・と思われた方は、ぜひこの手法(トイレ作戦)を試してみて下さい笑

 

お茶を終え、ようやくサンセバスチャンに向かうことに!オンダリビアの中心から出ているバスに揺られて約30分、小奇麗なサンセバの町並みが見えてきました。

 

その4に続きます