風の歌を聴きたくてスペインに来たのです

スペインについては全くの門外漢だったけれど、運と縁に導かれて、2017年夏からバルセロナにてMBA生として暮らしています。

親子で楽しむサンセバスチャン(+フレンチバスク) その1

5月頭にサンセバに行ってきたので、珍しく(このブログを書き始めてから初めて)旅行記をつづってみたいと思います。

 

朝イチの便に乗るということで、朝4時に起床。そっと子供を抱っこして、タクシーでバルセロナ空港へ向かい、朝6時台のサンセバスチャン行きの便に搭乗。まだ3歳にもなってないけど、この1年弱で10回以上飛行機に乗っている息子なので、泣きもせず慣れた様子で難なく60分の空の旅は終了。

 

サンセバ=観光地ということで、それなりに大きな空港なのかと思いきや、とっっても小さい地方空港。そして、至るところに記されたバスク語表示!!カタルーニャ州内の旅行ばかりしていた自分にとってはそれがとても新鮮。


ではいざサンセバへ!・・・ではなく、夕方までは空港があるオンダリビア&オンダリビアからボートで5分の距離にあるフランス・アンダイエをブラブラしてみることに。

 

空港からオンダリビアの中心地まではタクシーで3分。これ、タクシーに乗る意味ないですね。でも、空港~市街地までこんなに近いとは思わなかったものでして。
タクシーの運ちゃんに苦笑いされながら到着したオンダリビアの町並みは、もうそれはカタルーニャとは全く違うものでした。いわゆる、バスク建築と言われる、カラフルな木窓・テラスを有する家々が立ち並ぶ漁師町。建物の高さも概ね統一されているようで(2-3階建て)、歴史保存地区のような装い(もしかしたら本当にそういう地区なのかも。パラドールもあるし)。

 

町歩きを楽しんだ後、さっそくボートでフランスへ!

と思ったのだけれど、ボート乗り場を探して右往左往。地球の歩き方(2017-18年版)に乗っているボート乗り場は、ちょっと古いみたいです。件のボート乗り場から南に数十メートル離れたところに乗り場が移ってました。しかも、それが平日の朝だということもあってか、誰も並んでいる人間はおらず、本当にここが乗り場なのか、そもそもその日通常運行しているか分からない中、親子三人で待つこと15分、、、ようやく船がやってきた!

 

人生初のフランスに向けて、船は出港!(次回へ続く)。