続・風の歌を聴きたくてスペインに来たのです

運と縁に導かれて、2017~18年にかけてMBA生としてスペイン・バルセロナにて暮らしていた人のブログ

バルセロナの病院

家族帯同の有無に関わらず、英語が通じる病院が街にあるか否かというのは非常に重要なことかと思うので、このたびご贔屓の病院を2件ご紹介。

 

僕が頻繁に使わせてもらっているのは、TeknonCIMA。どちらもサリア地区方面です。

どちらも英語が通じる医者がいるので、(英語がある程度話せれば)どなたでも安心して通えます。
・・・問題は、受付がスペイン語しか話せないケースがよくあるとうこと。つい先日CIMAに行った際は「英語で話していいですか(quiero hablar ingles)」と受付で話した瞬間、「No!aquiello!(ダメ。あっち。)」と言われ、誰もいない方向を指さされ、高熱のなか病院の中をうろつくという事態が発生して、しんどかったです。

 

そういう経験をしたくない場合は、医療通訳がおすすめ。特に、通訳費用までカバーされてる保険に入っているのならなおさらです。

 

医者にかからず元気に過ごせるのが理想的ですが、海外暮らしって、日本にいる時より体調を崩しやすいので、意外と医者にかかる機会、多いですよ。