続・風の歌を聴きたくてスペインに来たのです

運と縁に導かれて、2017~18年にかけてMBA生としてスペイン・バルセロナにて暮らしていた人のブログ

Google翻訳

ケースを含め、毎日大量の英文に目を通して授業に臨むのが、MBA生としての務めです。でも、なかなか英文を読むスピードが向上しないこともあって、、バルセロナ生活中にあれもやりたい、これもやりたい、と思っていたことになかなか手を付けられない状況。

 

そんな中、「リーディングを全文コピーして、Google翻訳にぶち込めば、格段に速く読めるし要点も掴めるよ」とのアドバイスあり。いざ試してみると、確かに1つのケースを読むのに英語では1~2時間かかっていたのに、Google翻訳を使えば、20-30分あればケースのQuestionsに対してもそれなりに回答できることを発見。では、これからもGoogle翻訳を使おう!・・・とはなかなか思えないのです。

 

マネジメントの知識を効率よく吸収し、かつ、授業中もガシガシ発言する、ということに重点を置くなら、確かにGoogle翻訳を使って読み物を読んだ方がベターかと。ただ、留学中の目標の一つとして、「英文処理能力を上げる」ことを掲げている場合、この方法を使ってしまうと、目標が達成できないんですよね・・・。

 

バランスよく使えばいいんでしょうが、バランスと言われても、匙加減が難しい。
どうしても時間がない場合を除いて、従来どおり原文オンリーで頑張ろうかと思います。