続・風の歌を聴きたくてスペインに来たのです

運と縁に導かれて、2017~18年にかけてMBA生としてスペイン・バルセロナにて暮らしていた人のブログ

居住地

もう遠い昔のことのように感じてしまうけれど、今年の春過ぎは、バルセロナで生活を始めたらどのエリアで暮らすのがいいのか、という情報を日本語で(日本人目線の評価が欲しかったので)探し求めてたけれど、なかなか収集できず一汗かいてたっけな。

 

と言うわけで、日本人がそれなりに多く住んでいる、サリア(Sarria) ~ ペドラルベス(Pedralbes) ~ マリアクリスティーナ(Maria Christina)方面の生活環境について箇条書きしてみます。

 

・住宅街で、家族連れ多い。
・ 世帯持ち日本人は大抵この近辺に住んでいる印象あり。MBA留学生だけではなくて、バルセロナに赴任している人も多い。
・ サリアは数百メートル続く商店街あり。一方、ペドラルベスの方は買い物がやや不便か。バスないしは歩いてマリアクリスティーナ方面まで行けば、リージャ、エルコルテイングレス等あるといえども、深夜や日曜日、いざという時に空いている店を探すのに苦労する。
バルセロナ中心部の中では家賃が高いエリア。とは言え、日本と比べれば安い。€1,500出せば、それなりにいい家に住める。
・ ペドラルベスが一番家賃が高い?一軒家が散見されるエリアで、世界が違う。今はもう住んでいないけど、17年夏までバルサに所属していたネイマールが住んでいたのがここペドラルベス。
・ 緩やかではあるけれど、坂が多い。Bicingがあれば下りの移動(だけ)楽。
・ いわゆる観光地ではないけれど、ガウディさんの作品が点在。誰も写真を撮っている人はいません。グエル別邸だけは、観光地と呼んでいいのかも。
・ 日本のガイドブックには載っていないペドラルベス修道院は、趣があってGood.日本人はまずいない。修道院内の説明、英語がなかったような。展示品が充実しているけど、カタランとスパニッシュが理解できないと何の展示がよく分からない。
・ ペドラルベス修道院の近くに、IESEとESADEのキャンパスあり。
・ マリアクリスティーナ方面に住んでいると、カンプノウまで歩いて行ける。とは言え、実際にはなかなか行く機会はない。
・ マリアクリスティーナ方面のショッピングセンターは英語が通じる店員が多い。ディアゴナル通り沿いがバルセロナのCBDで、Internationalな企業がオフィスを構えている。

 

もっと書けることはたくさんあるけど、ざくっとこんな感じかなあ。