風の歌を聴きたくてスペインに来たのです

スペインについては全くの門外漢だったけれど、運と縁に導かれて、2017年夏からスペインにてMBA生として暮らしています。

初めてのケース

ケースディスカッションは今やMBAの代名詞とも言えるんじゃないかと思いますが、その代名詞たる授業を初体験。授業の前にもちろんケースを読んでいかなきゃいけないわけだけど、どの程度読み込んでいくべきなのか皆目見当つかず、とりあえず、ざっと30~1時間くらいかけて読んでみたうえで、ストーリーラインと、本ケースの自分なりのtake awayを簡単に述べられるようにしておきました。

 

んで、授業当日。Prof.は結構細かい数字まで聞いてきて(XX社のmarginは?とか)、それに対して周りの学生はガンガン手も挙げずに回答。「昨晩さっと読んで、その後は朝までパーティーだったよ」なんてみんな言ってる割には、細かい数字がしっかり頭に入ってて脱帽。

 

負けじと自分も挙手せねば、と思ってたま~~に手を挙げるけれど、全く発言できずに1週間が終了。1回も指名されなかったのは悲しいけど、何となくケースの「ノリ」のようなものは掴めた感じがするので、多少は実りがあったのかな。

 

自分にとっての喫緊の課題は、ケースでの発言じゃなくてグループワークでのcontribution。グループワーク、超キツイ。ケースの準備・授業が楽に感じるくらいキツイ。First Term中に何とかこの状況を打ち破らねば。