風の歌を聴きたくてスペインに来たのです

スペインについては全くの門外漢だったけれど、運と縁に導かれて、2017年夏からスペインにてMBA生として暮らしています。

日本食

米国、英国に留学した先人たちの話を聞くと、「とりあえず中華を食べれば問題ない」とのことだったので、バルセロナでもいざと言う時は中華を食べることになるのだろう・・・と思っていた時期が、私にもありました。

 

ところがどっこいこのバルセロナ、日本食が簡単に手に入ることが判明。カルフールでもCaprabo(バルセロナ?の地場スーパー)でも、Sushiやジャポニカ米、Gyoza、Yakisoba、Teriyaki、キリン一番搾り等々が楽に手に入ります(わざわざバルセロナまで来てキリンは飲むつもりはないけど)。そういうわけで、炊飯器も苦労して探す手間はかからないです。エルコルテイングレス(百貨店)の家電コーナーですぐ見つかります。

 

そういう背景があってか?街中に中華料理屋があまりないような気がします。和食店が明らかに多いです。SushiなりUdonなり。Udonは、地場のUdonチェーンまであるみたいです。

 

ちなみに、こちらに来てからまだ一度もChinese?と聞かれていないです。そもそもアジア人がめちゃんこ少ないです。日本人が多く住んでいるらしい街に住居を構えたんですが、それでもやっぱり日本人ところかアジア人の顔を見ないです(インド系除く)。見渡す限り全員が非黄色人種で、自分だけがアジア人だとふと分かったとき、なんだか、高揚しちゃいます。